代表取締役 大田修作
1965年、鹿児島県生まれ。
1988年、日本大学芸術学部演劇学科卒業。
1995年に建設系コンサルティングファームへ入社し、2000年には株式会社キャストコンサルティングに専務として経営参画。
その後、2005年に株式会社ビッグフィールドを設立し、代表取締役に就任しました。
以来、企業経営支援、新規事業開発、地域活性化、一次産業支援、商品開発、営業強化、行政連携など、幅広い分野で実績を重ねてまいりました。
民間企業だけでなく、自治体、大学、NPO、地域団体との連携経験も豊富であり、多様な立場や価値観をつなぎながら、プロジェクトを前に進めることを得意としております。
また、社会課題とビジネスを結びつける視点にも強みを持ち、単なる利益追求だけではない、社会性と持続性を両立する事業づくりにも取り組んでまいりました。
長年の現場経験を通じて培った洞察力と、人の感性を大切にする姿勢こそが、ビッグフィールドのコンサルティングの原点です。
略歴
- 1965年 鹿児島生まれ
- 1988年 日本大学芸術学部演劇学科卒業
- 1995年 建設系コンサルティングファーム入社
- 2000年 株式会社キャストコンサルティングに専務として経営参画
- 2005年 株式会社ビッグフィールドを代表取締役として設立
- 2011年 千葉市のNPO活動に参画
「社会起業家養成学校」を主催(厚生労働省緊急人材育成支援事業) - 2014年 千葉県銚子市の行政アドバイザーに就任
- 2015年 グッドデザイン賞受賞
「コミュニティデザイン部門」 - 2016年 厚生労働省主催 地域商品開発コンテスト
食品部門 第一位受賞 - 2017年 グッドデザイン賞受賞
「非常食・非常用具部門」
(協力:千葉科学大学/東京造形大学) - 2018年 地域の食資源を活用した機能性表示食品
「中性脂肪を下げるサバ缶詰」を開発 - 2019年 鹿児島県指宿市にて
次世代一次産業のR&Dカンパニー立ち上げに参画
講演・非常勤講師実績
- 東京工業大学
- 放送大学
- 千葉科学大学
- 淑徳大学
- 日本テレワーク学会
- 日本ウーマンズヘルス学会
著書
- 『陸上養殖はじめました』(Kindle出版)
所属・協力団体
- NPOふるさと日本プロジェクト 理事
歴史漫画を通じた日本人の活性化を志すNPO - NPOちょうしがよくなるくらぶ 代表理事
地域力の活性化を通じた日本の再生を志すNPO